カテゴリ:ハプニング( 6 )

顔で笑って心で・・・

お昼から、近くにできたスポーツ用品店と電気屋さんをチラ見しに、車でお出かけ。
結局ジョギングパンツやらTシャツやらを購入し、「さほど安くないやん」とぼやきつつ
モスバーガーでお茶。帰りにスーパーで水やらお米やら大物を購入し、マンションの駐車場に
着くと、明らかに邪魔な車が一台。(←もう怒りがでてしまっている・・・)

どう考えても、ウチの車が入れられない。だって、T字型に停めてるんですよ!
「━」に停めて、ウチの場所は目の前の「|」のカタチ。どうなってんのよ~?
相方は軽くプップッと車内からクラクションを鳴らすが、誰も出てこず。まぁ、その時は相方がイラッとし出さないか様子を見ていたのですが、降りてその車を覗き込んだ時に、車内の私に何か言ってる。
「・・・?」 私も降りると、そこには「302号の○○の家にいます」と貼紙が!

ちょっとまてぇい。なんであたしらが、あんたの不正に止めた車をどかせる為に、
わざわざ呼びに行かにゃならんのだ!!

軽く怒りながらも、ま、そこは大人。呼びに行きましたよ、302まで。

出てきた人は、私より若そうでポワ~ンとした、癒し系のおねえちゃん。
「あの、車を・・・」 「(ニコッ)・・・ですよねぇ・・・(*´∀`*)スイマセン。」「はぁ・・・^^;」
って、ですよねぇ、ちゃうやろ!!思わず笑顔につられてにっこりしちゃったけど。

すぐにどかしてくれたけどさ、何度も笑顔で「すみませんでした^^」っていわれたけどさ。
彼女の癒し系笑顔が、何も言わせないビームを放っている。ま、私は何も言えないタイプ
ですけど。
でもでも、「い~え^^」と言いつつ、心の中は、「ええ根性してるやんけ~!」と、軽く悪態ついて
いたのは、隣にいた相方も気づいてませんw
相方なんて、笑顔に負けて「もうウチ停めたから、また停めてくれてもええのにな?」とまで
言う始末。甘~い!何かあったらどうすんねん。車が邪魔で出られへんやん!

は~・・・。今日は心が狭い日みたい(笑)
[PR]
by suginamimerody | 2007-07-01 19:57 | ハプニング

小豆島ぶらり旅2

以前の記事の続きです

潮風を体一杯にうけて、少々ベタついた肌になりつつも、坂出港に着いた2人。
のんびりした空気が漂うその島は、田舎、のどか・・・・閑散。いやいや、でも本当に
G.Wか?と思うほどに、静かでゆったりした時間が流れている気がしました。

島の全体図が描かれている看板を見ていると、高校生らしき2人の男の子に声をかけられた。
「あの~、今日から観光ですか?」 
「はい、そうですが・・・」(ナンパにしちゃ、年が離れすぎ^^;なんだろ。)
「俺ら今から帰るんですけど、バスの乗り放題切符余ってるんで、よかったら使います?」
えぇ?めっちゃラッキーやん!
「!!良いんですか?・・・あの、買いましょうか??」 
「いや、捨てようかと思ってたんで、全然いいですよ」
やた~!なんていい子達なのだ!こりゃ幸先いいぞ♪
私達は、二人によ~くお礼を言って、記念に4人で写真を撮って笑顔でサヨナラした。
こりゃ楽しい旅になりそうだ^^

腹ごしらえに、近くにあった寂びれた大衆食堂に入り、600円の親子丼を食べる。表のショーケースには何もなく、すすけている。入るのは最初で最後と思われるような、味のあるお店だった。
そこのおばあちゃんに、(私にとって)大事な情報収集!それはATMの場所!
どうやらバスで3~4つ向こうらしい。教えられた停留所で降りると、銀行らしきものが見えた。あと、信用金庫もあったと思う。他はJA。(農協は関係ないからな~)
「あったあった、じゃ、下ろしてくるわ」そう言って勢いよくドアを開けたその時・・・・「休業」の二文字が目に飛び込んできた。
「!?」ちょっとビックリしたが、まだ余裕。その時は知らなかったのだけど、G.Wの期間中、下ろせない日ってありますよね。どうもその日に当たっていたみたいなんです。ほぼ共通の業務停止日ですよね。でもそんな事知らなかった私は、友人に「なんか停止になってるから、他の銀行探してもいい?」と、他店を回ってみた。が、しかし。。。
「休業」・「休業」・「休業」!!!どこもかしこも閉まってる!!

えぇ~!?仕事しろよぉ~~っ(涙)!!!

役場の人にも聞きましたよ、他に銀行ないか。でももう、そこしかないって言われて。
只今の持参金1600円。さすがに焦りました。友達もちょっと焦りましたが、さすが彼女は冷静。

「しゃ~ない!こうなったら貧乏旅行や(笑)!!」

・・・いい人だ(涙)。アンタが一緒でホントにヨカッタよ。あ、ありがとう・・・!!!

こうして私たちは、無料で観光できるところを探し回った。バス乗り放題チケットが、こんなところでスバラシイ威力を発揮してくれるなんて、思ってもみなかった。神様ありがとう・・・。いや、高校生、ありがとう。。。
瀬戸内海を一望できる展望台へ上がり、海を見渡して深呼吸したり、ごろんと寝っ転がってとんびを眺めたり。そして、入園料が無料の「オリーブ公園」へ。なんて良心的!立派な建物と綺麗な公園なのに、商売っ気が感じられません。そこでのんびりとハーブティを飲みながら、私の頭の中は、「今日の宿泊費」の事で一杯でした・・・。

夕方、お宿の前に着いた私達。
何て言おうか・・・不審者だよな・・・お金持ってなくて泊まりに来たなんて・・・恥ずかしくて言えないっ!
家を改築して営んでいるような、小さな民宿。優しそうな女将さんが笑顔で出迎えてくれた。早速部屋に案内してもらい、お茶まで入れてくださる。・・・あぁ・・・言いにくい。でも言わなければ。
おばさんが笑顔で「ごゆっくり^^」と部屋を出ようとした時、
「あの、ちょっと・・・お話があります。」
ドアを半分開けかけて振り返り、立ち止まるおばさん。明らかに不振そうな顔。
「あの、こちらに来てほしいんですけど・・・」ますます私、怪しい感じ。
そして、勇気を出して、とうとう言った!
「あの・・・私、宿泊費がないんです!」  「・・・え?」
~かくかくしかじか、今までの経緯を一生懸命説明し、「すいません!あの、どうしようもなくて・・・!」と、かなりのアホっぷりを披露。

すると、おばさんはニッコリ笑って、こう言った。
「いいですよ、大丈夫。心配しないで。また帰ったら送ってください。今日は気にしないでゆっくりしていってください」と。それに、一人分払ったら、明日の遊ぶお金がないだろうと、友人の宿泊代も今度でいいと言われ・・・。それはお支払いします、と言いましたが、おばさんの人柄と、安心した事で、ちょっと泣きそうになりました。
その日の夕食は、海の幸がお膳一杯にのった、最高の食事でした。お刺身の大皿盛りが別に出てきて驚きましたが、それも料理に入っててまたビックリ!すご~い!
残さず全部ありがたくいただき、揃って「ご馳走様でした」と感謝。

こうして、小豆島貧乏旅行1日目の夜は更けていきました。。。

次回に続く。。。

※長文、失礼致しました。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
 でも、明日も続きます。ゴメンなさい・・・(笑)
[PR]
by suginamimerody | 2007-06-11 02:48 | ハプニング

ダメージの土曜日

今日はいい天気!暖かいし!爽やか~!!    ・・・でした。お昼過ぎまでは。
あんな事件がなければ、今頃美容院でキレイキレイしてたはずなのに・・・。


             ベランダにこんなものが!
d0100626_17291135.jpg
                実はハトの卵ですっ!

暖かいのでベランダを網戸にして風を入れていたら、バタバタと羽音が。最近ベランダにハトの糞が何個か見つかって、掃除したところだったので「コノォ!」と見ると・・・
端っこのせま~い所から2羽も出てきたんです!つがいだったんですね。この位置はちょうどお隣さんとの境目。隣から逃げてきたんだとばかり思っていました。でも夫婦ともども即刻退散した場所をみると、「これ」があったんです。もうひっくり返りそうになりました。

どうしようどうしよう、見守るの?捨てるの?どうするの???
悩みました。ネットでも検索して対処法を探して。9割、「卵を捨てなさい」というお達しでした。巣を作って卵が孵ると、それこそ処分なんてできないし、帰巣本能が強いらしく、何をしても戻ってくるらしい。そういえば、巣作りのための枝が数本散らばってたなぁ。。。
でもね、めっちゃ罪悪感で一杯ですよ。そりゃもう。なんて言ったらいいかわかりませんけど、たかが卵じゃないんですよね、やっぱり。あ~・・・嫌。

しばらくベランダに出て、鳩が来ないように見張ってました。ちっちゃいイスに座って携帯ゲームしながら。私がいるとバタバタっと逃げていきますが、行く先を見ると、
d0100626_1814880.jpg
私が見張られていたんです・・・。怖い。
それからしばらく、鳩と私の根気比べが始まりました。ヤツらはあそこからじ~っと私の姿を観察。ちょっとトイレに行こうもんなら隙を見てやってくるわけです。しまいには私がいても、入ってきそうなところまで近づきます。・・・こんな天気のいい日に、何やってんだアタシ。

              考えた末、悩みすぎてテンパりました。本気です。
d0100626_17533561.jpg
 
ハトが諦めてくれないだろうか。このプラスチックの鉢を見て、「アタシの卵はどこかいな」と探すだろうけど。案の定すぐやってきて、探しまくりました。ウロウロではなくキョロキョロ。あ~罪悪感。
でも同じ場所に枝を持ってきたので、こりゃいかん!と決行する事にしました。

鳩が見ている前で、手袋をしてチラシで卵を取り、ビニールに。ほんまゴメンナサイ。私はこんなヤツです。結局自分のベランダがかわいいのです。許しておくれ。

それからしばらく見ていても、まだ監視されていました。時にはあるはずの卵を探しにやってきます。それがいつまで続くのかと思うと、見るたびに責められてる気分で辛い。
でもまた来て卵産んだらどうしよう~・・・!
         
[PR]
by suginamimerody | 2007-04-14 18:11 | ハプニング

ダイビングの恐怖

前回の続きです。今日は、あんなに怖がっていた海に、潜らなくてはいけない事になった私の、かなりマヌケで情けないお話。ダイビングは未遂に終わりましたけど。

数年前の7月。私達は新婚旅行でバリに行きました。相方は初めてで、私は2回目。団体行動が苦手な相方さんの事を考えて、個人で行動できる、遊ぶところ見るところが沢山あり食事もまぁいけるだろうという、バリを選びました。それに滞在するホテルが豪華だというところ。かなりゆっくりできました。
そんな旅行の3日目。朝からマリンスポーツをしに船で島へ向かいました。そこでの約束が一つ。現地で選ぶオプションにダイビングはつけない事。旅行前に話していましたが、さすが南国。脳みそも緩みっぱなしでそんな約束はサッパリ忘れていました、相方が。(怒)

バナナボート、パラセイリング、シュノーケルにダイビングを付けるとこ~んなにお得!みたいなプランがあって、現地のおっちゃんがやたらと勧めてくる。しかもペア料金で。相方は二つ返事でO.Kしてしまったのです。。。私は潜ることになってしまいました・・・。

日本語ペラペラの現地のお兄さんに説明を受け、ドキドキしながらも「ま、大丈夫かな・・・」と引き返せない自分を勇気づけると、非常事態を示す「苦しい!」のポーズと「上がる!」のポーズだけを頭に入れました。後はど~でもいいんです、ホントに。(ダメですけど)

いざ!海へ!!(この時、私は正直砂浜から入ると思っていました)
船で沖まで連れて行かれ、一体水深がどのくらいなのか、どれくらいの深さまで潜るのか、全く知らず。いきなり兄ちゃんが私の腰につけた重り(何キロかわからんけど凄い重量)にビックリし、「海に沈められる・・・!」と思ったわけです。自ら希望したのに、「殺される!」とまで。
そこで私の不安は絶頂。でも言えないままボンベを背負い、不安一杯で入水。

そして海に浮かびながらにいちゃんが、
「このベストは空気が入ってマス。これで抜きマス。(ボタンを指差して)でも、これは私がします。アナタ、さわらないで」
・・・終わった・・・自力で上がられへんのか!
もう死をも覚悟です。大げさではなく。心臓はバクバク。そうして躊躇している時に、
「じゃ、アナタからネ。3.2.1!」プシュ~・・・    相方は海に消えていきました。何のお別れの言葉も交わさず。。。しかもこちらの了解も得ずに勝手に空気を抜いてしまう始末。

しばらくして彼が上がってきました。逃げ出したい気持ちを抑え、「イイデスカ?3.2.1・・・」
ごぼごぼごぼ・・・
コワイコワイパニックパニック!!吸って吸って吸って吸いすぎてパニック!!
息でけへ~ん!!!
すぐさまアイ~ンのポーズで「苦しい」連呼!!まだ潜って1mかそこらくらいなのに。

お兄さんが水面に上がって「ダイジョウブ?こわくないよ。ボクがいるから。ダイジョウブ」
と優しい言葉をかけてくれるが、アナタに命は預けられん!
でも何回も潜らせようと、2~3回も同じ事をやらされ、私は全く恐怖から克服できず、最後には「もういい!やめる~!!」お兄さんは明らかにキレていた。・・・「オカネかえさないよ」と言い捨てられ、私は船に上がりました。

解放!

こうして私のダイビング恐怖体験は幕を閉じたのでありました。
アタシがもがいていた間、海中でず~っと岩にしがみ付いて待っていた相方。下から様子を見つつ、軽くキレていたそうです(笑)そりゃそうだ、初めてなのに、しばらく放置されていたのだから。
[PR]
by suginamimerody | 2007-04-02 20:15 | ハプニング

興味が恐怖に変わるとき

私は泳ぎが下手です。クロールは25m泳げるかどうかだし、平泳ぎは子供の頃の特訓で
どうにか50mは泳げますが、それだけであとはさっぱり。背泳ぎすると沈むし、バタフライ
出来る人は尊敬に値します。恐らく水が怖いのです。

でも、水着姿だけガマンしていただければ(笑)海でもプールでも遊ぶのは好き。そんな私がやりたかった事!それはスキューバダイビングです。海の中を潜って魚と戯れ、珊瑚をみたり色々と夢がありました。でもそれは今、過去形であります。

きっかけその①「魚を追う」
「サイパンのマニャガハ島でシュノーケリングをした時。
まさに南国!透明度もよく、魚も沢山泳いでいてかなり近くまで寄ってきます。
ナポレオンフィッシュ並みの大きな魚を発見し、何も考えずに自分も魚になった気で追いかけた。途中でハッと気付き、顔を上げると信じられない程遠く沖まで泳いでいた。
慌てて戻ったが命からがらに近い。油断して海の怖さを思い知りました。一緒に行った会社の同僚仲間には言ってないけど^^;

きっかけその②「高所恐怖症!?」
マレーシアのペナン島に行った時、そこでもシュノーケルをしました。船で少し深めのポイントに連れて行ってもらい、そこから海に入ります。しかしこれが!あまりの透明度に底が丸見えなのです!高所恐怖症の私にとっては、高い場所にいるような気分に!!恐らく3~4mは十分あったと思います。驚いて溺れそうになりました^^;慣れると楽しかったので、このときはまだ大丈夫。

この辺から、だんだん海の怖さを感じ始める。

きっかけその③「魚に噛まれる」
同じくペナン島。ちょっと休憩しようと、浅瀬で遊んでいたら、小あじくらいの小さな魚に太ももを噛まれた!チクッ!チクッ!と鋭い痛み!始めに被害に遭ったのは友人。クラゲやクラゲやと騒いで潜ってみると、しきりにその子の太ももに攻撃している。こ、怖い!!脳裏に浮かんだのはピラニア(←淡水魚なのに・・・)
ジタバタしていたら自分も噛まれ、見えない恐怖におののいた。

決定的な出来事「救助」
またまたペナン島。友人と二人、魚に噛まれジタバタしていた時、砂浜で人だかりが。
でも何があるのかは全く分からず、楽しい事ではないのは理解できた。
人だかりは現地の人が殆どで、何やら不吉な予感。。。遠いので目を凝らして、足の隙間から
動く姿を観察すると・・・人工呼吸されている!
白人男性のダイバーが溺れたようで、人工呼吸されていたのです。さすがにビビリました。そして、TVで見ていたあの簡単そうなダイビングが、命を落とす覚悟でしなきゃいけないの!?と思うようになり・・・。

次回は実際に潜らなければいけなくなった、私の情けないお話です。
[PR]
by suginamimerody | 2007-04-01 23:55 | ハプニング

踏んだり蹴ったり集

一昨日はプチ踏んだり蹴ったりだった。と思っていたら、兄の周囲でも踏んだり蹴ったり
があったらしいので、今日は踏んだり蹴ったり特集(とまではいかないけど^^;)

週末や休日はご飯作りません。
宣言したわけではないけれど、暗黙の了解というか、よく「ご飯食べに行く?」と言われたり、私から「ご飯いこ~」というので、そんな風になった。もちろん家で作ることもありますよ。
火曜日は休み前だったので、メールしてみた。「焼肉行こうぜ!」って。じゃ、直帰予定だからO.Kの返事。やっきにっくやっきにっく~♪と、車で10分の前沢牛を出す焼肉屋へ。(ここウマイんだ。)

お約束でビールとタン塩からいって、ロースだのカルビだの焼いて「んまい♪」と幸せな気分を満喫していると・・・バシッ!という音と共に真っ暗に。えぇっ?!と思ったがブレーカーが落ちたんだろうと、結構みんな冷静。店員さんの「すいませ~ん!」という声と共に、復旧するかと思いきや、ブレーカーを上げては落ち、上げては落ち、まるでちょっとしたディスコ(クラブではない)状態だった^^;しかし、焼肉屋で停電って、致命傷だね。何がってすんごい煙!軽く火事みたいな煙になって、みんな慌てて窓を全開。寒いやないかぁ~!でもそんな事は言ってられません。幸い(?)炭火だったのでお肉は焼けます。私達は周りの心配をよそに真っ暗な中、携帯の写メ用ライトを使って肉を焼く!(笑)もっと笑えたのが、こんな暗いのに店員さんが「石焼ビビンバで~す」とフツ~に持ってきたこと。さすがに「大丈夫?」と笑いながら聞いた。「ハイ!すいません、今見てます、スイマセン」いやいや、キミのせいじゃないよ^^と思いつつ、ライトを照らしながらビビンバ混ぜる!
約10分後でしょうか、復旧しました。おっちゃんが冷蔵庫のどこかに水をかけたらしく、漏電したんですって。このまま復旧しなかったら今日のお代はタダか?!と期待したけどセコかったか^^;
家に帰ってお風呂に入った。出ると、傍にある掛け時計(友人からの海外土産)が止まってる?秒針が長針にひっかかって動かない。あらまぁ、と狂った時間を直したら、秒針がブランブランに!無理に針を回したみたい。あ~あ・・・と慌てて裏を向けたら滑って落とした!!チ~ン・・・壊れました。全く動かなくなった・・・。凹みましたわ、かなり。

そして兄の踏んだり蹴ったりは、まず温泉旅行に行く予定が、仲間の一人がインフルエンザにかかり、キャンセルすると5万円かかるらしいので強行。そこは家族連れだったので、車を出して主のいない奥さんとチビちゃん達乗せてGO!コワイコワイ、事故でもしたらえらいこっちゃ。
帰り、別の連れが途中のインターで財布がない事に気付き、彼らだけ引き返すも見つからず。結局出てこなかったらしい。まさに踏んだり蹴ったり。ま、一番かわいそうだったのは、家族において行かれたインフルエンザの旦那さんか^^;
[PR]
by suginamimerody | 2007-03-22 17:33 | ハプニング